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札幌で不動産の名義変更なら!

TEL. 011-700-2151 相談無料

〒060-0809 札幌市北区北9条西4丁目7ー4 エルムビル10階

所有権移転登記 (不動産の名義変更)

札幌で不動産名義変更

不動産の名義変更をする時には、「所有権移転登記」を法務局に申請する必要があります。この手続きによって、不動産の登記簿謄本上で所有者の名義が変わる事になるのです。

不動産の名義を変更する原因として一般的に知られているのは、不動産の売買、生前贈与、夫婦間贈与、離婚による財産分与、そして別の項目でも延べますが、相続が起こったときなどです。

不動産の名義変更をお考えの際には、まずはお気軽にご相談下さい。初回相談は無料です。

中間省略登記や、個人間売買、離婚での財産分与による所有権移転登記のご相談も承っております。

メールでのご相談も承っておりますので、まずはお問い合わせ下さい。


札幌で売買による名義変更
札幌で相続による名義変更
札幌で生前贈与・夫婦間贈与
札幌で離婚での不動産名義変更
札幌で中間省略での名義変更


札幌で売買による名義変更
売買による不動産の名義変更
不動産の売買が行われた場合は、所有者を変更する登記申請をしましょう。一般的に「不動産の名義変更」と言われているのがこの「所有権移転登記」にあたります。

この名義変更をしなかった場合、他人に対して「この不動産の所有者は自分です」と言う事を主張することができません。
主張できないということは、他人に所有権を奪われる可能性があるという事になりますので、所有者の名義変更の登記申請をしていない場合は注意が必要です。

所有権移転登記は、不動産業者様や金融機関様からだけでなく、個人や法人のお客様からも、直接ご依頼いただく事ができます。
初回相談は無料となっておりますので、まずはお気軽にご相談下さい。

また、個人間での売買についてもご相談を承っております。まずはお気軽にご相談下さい。メールでのご相談も可能です。

 費用のご案内
(売買)
  当事務所報酬  金5万円(税別。日当交通費・通信費含む)〜 

実費(登録免許税+事後謄本等)
 
※ 困難案件の場合、必要書類の取得を当事務所に依頼された場合などにより報酬
  が加算されますので、ご相談の際にお尋ね下さい。
※ 登録免許税は、平成24年4月1日現在は計算方法が以下のとおりです。
  改正されることがありますので、ご相談の際にお尋ね下さい。
          土地の場合 固定資産価格の1000分の15
          建物の場合 固定資産価格の1000分の20
※ 居宅使用の建物で住宅用家屋証明書がある場合は登録免許税の減税措置が
  受けられます。この場合、登録免許税は固定資産価格の1000分の3です。
 (こちらも改正されることがありますのでお尋ね下さい。)

札幌で生前贈与の相談なら
札幌で不動産の贈与の名義変更なら

近年、贈与の問い合わせが増えてきました。
相続対策としての生前贈与、居住している不動産が親子の共有になっている場合の贈与、祖父母から孫への土地の贈与、夫婦間での贈与等です。

しかしながら「土地・建物」の贈与にはいくつかの注意点があります。生前贈与の場合は「生前に特別な利益を受けた相続人は、その分を減らして法定相続分を計算する」という民法の「特別受益」と言う制度があると言う点、そして、生前贈与でも夫婦等の個人間贈与でも、贈与税とは別に「不動産取得税」や「登録免許税」は、別途必要になってしまうと言う点です。

このように、贈与による名義変更は、手続き面や税金面等で問題が発生することがありますので、専門家に相談しながら手続きをすすめることをお勧めします。

当事務所では、贈与による所有権移転登記からその他必要書類作成のご依頼までお受けしています。
まず、上記の注意点を踏まえた上で贈与の手続きを行うかどうか、また、お客様の意向に沿うよう代替えとなる手続きが他にないかどうかについて、お話し合いさせていただいております。

特に、口約束での贈与を受けたものの、まだ登記していない方が多くいらっしゃいます。贈与した人は贈与を取り消すことも可能ですので注意が必要です。お早目に贈与による登記を行い、名義変更をされる事をお勧めします。

初回相談は無料となっておりますので、まずはお気軽にご相談下さい。

 費用のご案内
(贈与)
  当事務所報酬  金5万円(税別。日当交通費・通信費含む)〜 

実費(登録免許税+事後謄本等)

※ 贈与契約書作成を依頼された場合は報酬1万円(税別)が加算されます。
※ 困難案件の場合、必要書類の取得を当事務所に依頼された場合などにより報酬
  が加算されますので、ご相談の際にお尋ね下さい。
※ 登録免許税は、平成24年4月1日現在は計算方法が以下のとおりです。
  改正されることがありますので、ご相談の際にお尋ね下さい。
         土地の場合 固定資産価格の1000分の20
         建物の場合 固定資産価格の1000分の20

     

離婚による不動産の名義変更
札幌で離婚で不動産の名義を変える

離婚により不動産の財産分与を受けた場合にも、必ず不動産の名義変更(所有権移転登記)をしておきましょう。

名義変更の登記手続きをしなかった場合、後に相手の気が変わると、相手を訴えない限り不動産の名義変更をする事ができなくなる事があり、自分がその不動産の所有者である事を主張する事ができません。

ご自分で手続きすることも可能ですが、契約書の内容の打ち合わせや、必要書類への署名捺印等で、何度も相手と会う必要があるため、手続き進まない事があります。

また、名義を変更する不動産を担保とした住宅ローンがある場合、住宅ローンをどうするかと言う問題も出てきます。この場合は借入れをしている金融機関との話し合いが必要になりますので注意が必要です。

このように離婚によって不動産の名義を変える場合は、、公正証書等を作成した方が良い事もありますし、住宅ローンの問題もありますので、専門家に相談しながら手続きをすすめることをお勧めします。初回相談は無料となっておりますのでまずはお気軽にご相談下さい。

尚、当事者間に争いがあって財産分与の話し合いがついておらず、相手方との交渉が必要な場合には、弁護士をご紹介させていただいています。紹介手数料等は発生しません。

 費用のご案内
(贈与)
  当事務所報酬  金6〜10万円(税別。日当交通費・通信費を含む) 

実費(登録免許税+事後謄本等)


※ 困難案件の場合、必要書類の取得を当事務所に依頼された場合などにより報酬
  が変わりますのでご相談の際にお尋ね下さい。
※ 公正証書の作成が必要な場合は実費として公証人費用も加算されますのでご相
  談の際にお尋ね下さい。
※ 登録免許税は、平成24年4月1日現在は計算方法が以下のとおりです。
  改正されることがありますので、ご相談の際にお尋ね下さい。
         土地の場合 固定資産価格の1000分の20
         建物の場合 固定資産価格の1000分の20



 


寺西広司法書士事務所

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