本文へスキップ

札幌で後見制度なら!

TEL. 011-700-2151 相談無料

〒060-0809 札幌市北区北9条西4丁目7ー4 エルムビル10階

成年後見と認知症

認知症・・・こんな時はどうすれば?

札幌で後見の相談なら


「親が認知症です。親の不動産を売却したいのですが
不動産屋さんから専門家に相談に行くように言われました。」

「父が亡くなりました。不動産や預金を分けたいのですが
母が認知症では手続きできないと銀行で言われて相談にきました。」

「親が認知症です。他の兄弟が親の年金やお金を
   使い込んでいるようなので止めさせたいのですが。」


上記の3つは、当事務所に後見の相談にいらっしゃるお客様の中で、もっとも多い相談内容の「ベスト3」です。
では、こんな時いったいどうすればいいのでしょう?

答えは
「認知症の方の財産管理をする
“後見人”と呼ばれる人を決める」です。

認知症の方についた成年後見人は、
本人の代理人となって「不動産の売却」ができます。
本人の代理人となって「遺産の分割協議」ができます。
本人に代わり財産を管理するので、他人に使われる事はありません。

家庭裁判所に「成年後見申立」をする事で“後見人”を決める事ができます。

後見ってなんですか?


近年、認知症の方が増えたこともあって、上記では一番相談の多い認知症の方の例を挙げましたが、後見申立ては認知症だけではなく知的障害、精神障害などの方も対象です。
判断能力が十分でない方が不利益を被らないように、誰かサポートする人を決めよう・・・と定められた優しい制度なのです。

後見の制度は、認知症などの理由で判断能力が十分でない方が利用する「法定後見制度」と、いつか判断能力が不十分になった時のために「備えておく」ための「任意後見制度」の2つから成り立ち、この2つを合わせて「成年後見制度」とも呼ばれます。

当事務所では、成年後見専用サイトがございますのでそちらも合わせてご覧下さい。⇒⇒






札幌で認知症の方の後見申立 札幌で任意後見契約


札幌で成年後見なら寺西広 司法書士事務所では、ご相談から書類収集、申立書作成、家庭裁判所への申立てまで全て一括でお引受け致しています。

相談からすべて司法書士が担当致しますので安心です。初回相談は無料となっておりますのでお気軽にご相談下さい。




札幌で夜も後見相談可能札幌夜間の後見相談OK

平日の昼間にお仕事をされているお客様がほとんどですので、気軽に相談に来ていただけるように、お仕事帰りの夜間の相談も
受付けております。

営業時間は夕方6時までとなっており、札幌駅北口徒歩5分のところにございますので、お仕事帰りでも間に合いますし、夕方6時以降のご相談もご予約いただければ可能です。お電話の際にはお気軽にお申し付け下さい。
 

寺西広司法書士事務所

〒060-0809
札幌市北区北9条西4丁目7ー4        エルムビル10階

TEL 011-700-2151
FAX 011-700-2152

<営業時間のご案内>
平日 AM9:00〜PM6:00
(土日祝祭日は休み)

札幌寺西広司法書士事務所

費用は変わりません。

更新情報
  • H29.3.7 
    「スタッフ紹介」を更新しました。
  • H29.3.2 
    「住宅(共同住宅)ローンの借り換え」ページを追加
  • H28.8.30 
    「外国の方・海外在住の方の不動産登記」ページ追加

LINK

司法書士を札幌でリンク札幌司法書士会

司法書士を札幌でリンク日本司法書士会連合会

司法書士を札幌でリンク土地家屋調査士本名淳事務所