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札幌で遺言書の検認なら!

TEL. 011-700-2151 相談無料

〒060-0809 札幌市北区北9条西4丁目7ー4 エルムビル10階

自筆の遺言書での相続手続き

相続で手書きの遺言書を発見したら?

札幌で遺言検認手続きなら


「手書きの遺言書は、検認の申立てが必要です!」

まず、相続の際に自筆の遺言書を発見した時は、絶対に開封しないで下さい。遺言書を勝手に開封すると処罰される事もありますので要注意です。

手書きによる遺言書だけでは相続手続きはできません。まず、そのままの状態で家庭裁判所に検認の申立てという手続きをする事になります。
検認とは、家庭裁判所で自筆の遺言書を開封する手続きの事です。

申立てをすると、家庭裁判所が遺言書を開封する期日を決定し、法定相続人全員に通知が送られます。開封期日の当日は、出席した法定相続人立会いのもとで遺言書が開封され、開封された遺言書に家庭裁判所が検認をした証明書をつけてくれます。

しかしここで大切な事があります。遺言書が検認されたからといって、その内容や効力について、家庭裁判所がお墨付きを与えた訳ではないのです。

遺言書を検認する目的は、相続人に対して遺言書の存在とその内容を知らせるとともに、検認の時点で内容を明確にしておくことで、遺言書の偽造・変造を防止する事が目的なのです。よって、内容や効力には関係なく検認手続きは進められます。

申立てには、亡くなった方の出生~死亡までの戸籍・相続人を確定する戸籍等の資料の添付が必要です。当事務所では戸籍収集から相続人確定、申立書の作成及び申請まで全て行っております。相続が起こった際に自筆の遺言書を発見した場合には、開封せずにまずご相談下さい。

 費用のご案内   当事務所 基本報酬  9万円(税別)
(書類作成費用・期日同行費用・郵送料・交通費込み)

実費(戸籍・印紙代等)


※上記は基本報酬です。相続人が多数存在する場合など困難案件は報酬が
 変わりますのでご相談下さい。
※御自宅に司法書士が出張する場合はご相談下さい。



自筆の遺言書の検認が終わったら?

札幌で自筆証書遺言検認

上記でも述べましたが、相続手続きの際に、手書きの遺言書を家庭裁判所で検認しても、その内容や有効性が認められた事にはなりません。

不備があれば無効になりますし、内容が曖昧であれば相続人の間で争いになる事もあります。しかも遺言書に書かれていない財産がある場合は、その財産に関しては、相続人の間で再度協議しなくてはなりません。(※このような事を防ぐため、当事務所は公正証書遺言の作成をお勧めしています)

寺西広司法書士事務所では、遺言書検認の申立てをご依頼いただいた場合、家庭裁判所での遺言書開封日に、担当司法書士も家庭裁判所に一緒にお伺いしております。

遺言書が開封されて検認が終了した後、迅速に次の手続きにすすめるよう、
その場ですぐ遺言書の内容や有効性を確認し、今後の方針と手続きについてご相談させていただいております。
もちろん、その際の日当交通費や相談料などは、全て遺言書検認の申立て費用に含まれておりますので、安心してお任せ下さい。

私たち司法書士が一緒に伺います。 安心してご相談下さい!


寺西広司法書士事務所

〒060-0809
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FAX 011-700-2152

<営業時間のご案内>
平日 AM9:00〜PM6:00
(土日祝祭日は休み)

札幌寺西広司法書士事務所

費用は変わりません。

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